豊かな食事や快適な生活環境を手に入れた現代、その甘い生活の反動として数々の成人病という代価を支払っているのも事実です。糖尿病を発症したことをきっかけに生活習慣を見直しましょう。糖尿病を予防・改善する生活習慣は、そのまま体調好調で長生きできることに直結するはずです。

糖尿病からの復活

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小島義治さん(栃木県在住・45才)
私は糖尿の兆候として70kgあった体重が3年かけて50kgに減りました。糖尿の結果を知るのが怖く、病院へ行くことをずっと避けていました。 しかし、糖尿によって足を切断した人の話を聞き、ついに2007年10月に最寄りの病院へ行き、検査を受けましたところ緊急入院になりました。



その時のヘモグロビンA1cは9.5でした。

21日間の教育入院後、インスリン注射を日に4回していました。

その頃、インスリンを使いだせば、もう一生インスリンを手放せないと聞いたりもしていました。

インスリン生活をして間もない頃、私はこのumoに出会いました。(2007年11月)

私は結城紬の織り元であるため、自宅の工房で働いております。

umoは仕事の合間、好きなコーヒーに入れて日に5回飲むようにしました。

そんなumoのある生活を1か月ほどした検査の結果、それまで数値のなかなか落ちなかったヘモグロビンA1cが、6.5まで下がりました。

その後さらに1か月後には、ヘモグロビンA1cが6.1までに下がったため、医師からは低血糖気味なのでインスリンを減らすように指示されました。

さらに2か月後の今年1月には(まだインスリンを使用)、ヘモグロビンA1cは5.8までになっていました。

そして2月末には、ヘモグロビンA1cが5.1になったのを機会に医師からインスリンの中止を言い渡されました!

医師が言うには、インスリン使用者で止めることが出来るようになる人はごく稀で私はその医師より「ミスター・ミラクル」とまで言われました。

医師にはumoを使用していることは言いませんでした。

その後、私はすでにumoをコーヒーだけでなく食事のほとんどに入れて摂るようにしていました。

その後のヘモグロビンA1cの数値は、

2008年   5月 5.7
  〃  6月 5.6
  〃  7月 5.7

血糖値は不安定ですが、インスリンを手放せたことは信じられず
これもumoとの出会いだと感謝しております。




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