<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>糖尿病[症状・療法・治療]がとってもよくわかるサイト</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://jadelynx.net/diabetes/atom.xml" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009-04-18:/diabetes//3</id>
    <updated>2009-04-27T02:54:32Z</updated>
    <subtitle>豊かな食事や快適な生活環境を手に入れた現代、その甘い生活の反動として数々の成人病という代価を支払っているのも事実です。糖尿病を発症したことをきっかけに生活習慣を見直しましょう。糖尿病を予防・改善する生活習慣は、そのまま体調好調で長生きできることに直結するはずです。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.23-ja</generator>

<entry>
    <title>糖尿病の初期症状はわかりにくい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-13.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.21</id>

    <published>2009-04-27T02:52:40Z</published>
    <updated>2009-04-27T02:54:32Z</updated>

    <summary>糖尿病の特徴として、その初期症状が非常に分かりにくいということです。では、その分...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="011)初期症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="合併症" label="合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="初期症状" label="初期症状" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="早期発見" label="早期発見" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        糖尿病の特徴として、その初期症状が非常に分かりにくいということです。では、その分かり難い初期症状にはどんなものがあるのかについて考えていきましょう。 
        <![CDATA[まず糖尿病とは、血糖値が体内で以上に上昇し高血糖症状になることです。<br /><br />糖尿病のタイプには、血糖値を下げるインスリンをほとんど体内で作り出せない１型タイプと、発病遺伝子を持った人が様々な生活習慣の影響を受けて発病する２型、それともうひとつは発病しても数年で１型に変わる１．５型の３種類があります。<br /><br />全国の糖尿病患者の９７％を占めているのは２型で、成人だけでなく小児にも糖尿病は多くなってきています。<br /><br />一般的な血糖値は空腹時には７０から１００ｍｇ、食後２時間程度で１２０から１４０ｍｇ、高い人で１５０ｍｇまで上がります。<br /><br />糖尿病の食症状は、血糖値が２５０ｍｇを超えるまではあまり変化がありません。変化が無いということが、糖尿病がなかなか自覚できないということです。非常に恐い初期症状なのです。<br /><br />そのなかなか見つけ難い初期症状の見つけたを次にご紹介致します。<br /><br /><br />ちゃんと食べているのに体重が減ってゆく場合、糖尿病を疑いましょう<br /><br />血糖値が１日のうちで２５０ｍｇを超える時間が長くなると、糖尿病の初期症状です。特に食後など血糖値がかなり高くなるので注意が必要です。<br /><br />糖尿病の初期症状の１つとして、１日の尿の量の増加とそれに伴う排尿回数<br />が増えることです。<br /><br />尿量が増えたからといって、それが糖尿病の初期症状だと多くの人は考えません。しかし、夜間の排尿回数が多くなると睡眠中に起きますので、気をつけていれば自覚することが出来ます。この時点で要注意です。<br /><br />尿量が増えるということは、結果として喉の渇きを覚えます。<br /><br />軽い脱水状態ですが水分補給をすることで強い脱水状態には陥りません。<br /><br />しかし高齢者に限り喉の渇きを感じる感覚が低下していることが多く、体は脱水状態にも関わらず喉の渇きを感じない人もいます。そのため体のだるさや食欲低下、めまいなどを引き起こす結果となります。<br /><br />糖尿病の初期症状で外見的に知ることが出来るのは、体重が減り、痩せていくことです。血糖値がコントロール出来なければどんどん痩せていきます。また逆に異常に食欲が出るという場合もあります。よく食べるのに体重が減ってしまうとった場合も黄信号なので病院で検査を受ける必要があります。<br /><br />糖尿病は食事で予防することができます。<br /><br />スウェーデンで行われた研究では、まだ糖尿病ではないが糖尿病になりかかっている状態である４０歳代の男性に、運動とともに、きめ細かな栄養指導を行った場合に、６年間に糖尿病になったのは１１％で、何もしなかった場合の２９％に対して明らかに少なかったという結果が出ています。<br /><br />食事による糖尿病の予防には、可溶性食物繊維を多く摂るのがいいとされています。<br /><br />可溶性食物繊維を含む自然食品には茸類、こんにゃく、海藻、寒天、ところてんなどがあり、これらの食材を取り入れたレシピ料理を摂ることで糖尿病の予防ができます。<br /><br />糖尿病は初期症状がないからといって、高血糖の悪影響が出ないわけではないので、無症状のうちにも糖尿病の合併症は水面下でどんどん進んでいます。<br /><br />こうして起きた糖尿病の合併症の症状が現れた時に病院に行き診察を受けて、そこで初めて自分が糖尿病であることを知るという人も少なくありません。<br /><br />糖尿病攻略の最大のカギは何を言っても早期発見です。<br /><br />早期発見は、あなただけが出来ることなので日常の中で少しでも体の変化を見逃さない習慣をつけましょう。<br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>糖尿病ってどんな病気？</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-12.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.20</id>

    <published>2009-04-21T00:20:19Z</published>
    <updated>2009-04-21T00:33:06Z</updated>

    <summary>糖尿病とは、血液中のぶどう糖が多過ぎることにより、血管や神経、腎臓や目など、全身...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="001)糖尿病とは" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ぶどう糖" label="ぶどう糖" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インスリン" label="インスリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="血糖値" label="血糖値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="脂肪細胞" label="脂肪細胞" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        糖尿病とは、血液中のぶどう糖が多過ぎることにより、血管や神経、腎臓や目など、全身のさまぎまな組織や機能に障害を与える病気である。 
        <![CDATA[糖尿病とはそもそも血液中のぶどう糖が増えすぎて、血管や神経または肝臓や眼球など、全身のさまざまな細胞組織に機能障害を与える病気です。<br /><br />ぶどう糖とは、３大栄養素のひとつの炭水化物の一種です。<br /><br />食べ物が体内で消化と分解によってぶどう糖は出来ます。<br /><br />血液を介して全身に運ばれ、私たちの筋肉や脳が働くための重要なエネルギーへと転換されます。<br /><br />使われないぶどう糖は、脂肪細胞に取り込まれて貯蔵されます。<br /><br />こうしたぶどう糖の体内活用や貯蔵をする働きをしているのが、すい臓から分泌されますインスリンというホルモンです。<br /><br />食べ物の消化や分解が盛んに行われる食後は血中ぶどう糖が増えるますが、同時にインスリンも多く分泌されて、その働きによって過多のぶどう糖は処理され、血糖値は下がっていくのです。いわゆるインスリンは、電気器具という温度調節をするサーモスタットみたいな役割を果たしているわけです。<br /><br />よって健康な人は血糖値をある一定の範囲に保つことができます。<br /><br />ところがインスリンの分泌が少なかったり、はたらきが悪かったりすると食後の血糖値がうまく下がらなくなり、血糖値の高い状態が続いてしまいます。<br /><br />それが、糖尿病という名前の病気なのです。<br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>1型糖尿病について（動画）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/1.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.16</id>

    <published>2009-04-20T01:06:20Z</published>
    <updated>2009-04-20T01:11:02Z</updated>

    <summary>1型糖尿病の特徴 、対応のしかたなどの概要。...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="010)１型糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="099)動画で見る糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="1型糖尿病" label="1型糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="動画" label="動画" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[<span>1型糖尿病の特徴 、対応のしかたなど</span>の概要。]]>
        <![CDATA[<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/0GK-T9Kn3HQ&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/0GK-T9Kn3HQ&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>糖尿病性網膜症</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-8.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.15</id>

    <published>2009-04-20T00:43:12Z</published>
    <updated>2009-04-20T00:44:50Z</updated>

    <summary>糖尿病性網膜症とは、糖尿病になってから起こる合併症の一つで、目の網膜に障害が起き...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="012)合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病性網膜症" label="糖尿病性網膜症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        糖尿病性網膜症とは、糖尿病になってから起こる合併症の一つで、目の網膜に障害が起きる病気です。 
        <![CDATA[糖尿病が悪化すると、３人に１人が発症し、年間３０００もの人々が、この病で失明する非常に恐い病気です。<br /><br />糖尿病とは、血液中が糖分でいっぱいになり、全身の血管内で障害が起きる病です。<br /><br />網膜は、眼球の裏側にある見たものを映し出す膜のことです。<br /><br />糖尿病性網膜症は、その網膜の表面をびっしりと覆った毛細血管が長年、糖分だらけの血液にさらされたことで、いつしか詰まってしまいます。<br /><br />その結果、酸素不足に陥った網膜では、新生血管という新しい血管を作り出します。<br /><br />ところが、この新生血管は新しいのでもろく、すぐに破れてしまいやすいのが特徴なんです。<br /><br />ただの<a href="http://jadelynx.net/diabetes/2008/11/post-7.html">飛蚊症（ひぶんしょう）</a>だと思い込んでいた、あの目の中にゴミのようなものが浮かんで見える現象、そして風景がかすんだり歪んで見えた現象は、新生血管から出血した結果、網膜の細胞があちこちで死んでしまい、見たものが正常に映らなくなってしまうことにおり起こります。<br /><br />そして糖尿病性網膜症が末期になると、目の中の岩のようなものが見えたりします。<br /><br />こういう現象は、眼球の内側で出血したことが原因によります。<br /><br />岩のような影は、血液が固まったものです。<br /><br />そして最後には大出血が起こしたり、眼球全体が血で赤く染まってしまうようにもなります。<br /><br />糖尿病の原因のひとつは、よく噛まず急いで食べ物をかきこむ、いわゆる「早食い」というのも起因のひとつにあります。<br /><br />こういう食べ方をすると、血液中に糖分が急激に増加し始めます。<br /><br />すると、すい臓はこの糖分を処理しようと、インスリンを一気に大量分泌します。<br /><br />食事をゆっくり食べれば、インスリンの分泌はゆるやかになり、すい臓にも負担はかかりません。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バナナは糖尿に最高</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-6.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.13</id>

    <published>2009-04-19T11:35:20Z</published>
    <updated>2009-04-20T02:42:20Z</updated>

    <summary>糖尿病によいと言われるもので、食品の中でも一番インシュリンを出すのがジャガイモで...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="010)糖尿にならない生活習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="血糖値" label="血糖値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事" label="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[糖尿病によいと言われるもので、<br />食品の中でも一番インシュリンを出すのがジャガイモです。 ]]>
        <![CDATA[甘いバナナは３段階にゆっくり血糖をあげていくので、<br />糖尿の人には最高によい食べ物ですのでお勧めです。<br /><br />お砂糖の３分の１のカロリーで済む蜂蜜はとくにお勧めです。<br />もちろん栄養たっぷりのりんごも申し分ないです。<br />牛乳の代わりに豆乳の方が体になじみます。<br /><br />大根の煮物や人参（生でも）は糖が多いので気をつけましょう。<br /><br />大根の生は大丈夫です。<br /><br />豆腐、玉子、チーズ、肉、白菜、アボカド、牛乳、<br />海草は血糖値があがらない食品です。<br /><br />ご飯は普通に軽く１杯。<br /><br />お茶や水はどんどん摂って糖尿を薄くしていきます。<br /><br />食べ方は、<br /><br />▼軽く朝ごはん<br />▼２時間後に軽いスナック、イチゴとかバナナ<br />　（羊かんや草もちになるとぐっと糖が高くなります）<br />▼軽く昼食、<br />▼２時間後スナック<br />▼夕食<br />▼軽く２時間後にスナック<br /><br />高齢のお方なら、豆腐のサラダ<br />（豆腐はつぶして、茹でたほうれん草などで合えます）<br />やゴマ豆腐、玉子豆腐、トコロテン、など、<br />のど越しがいい物もいいでしょう。<br /><br />味は薄くするほうが体にはいいです。<br /><br />外で散歩などは１５分が限度。<br /><br />長くやりすぎると糖が高くなります。<br /><br />毎日お風呂に入り、なるべく血行を良くします。<br /><br />糖尿は血行がよくなると治ることがあります。<br /><br />体もマッサージが必要ですが、<br />足の裏を木のハンマーで毎日トントンたたくと<br />大変血行がよくなり、健康になります。<br /><br />カルシュームも必ず摂っていきましょう、錠剤がいいです。<br /><br />糖尿病の人は一日に何回も血糖値が変わるので、<br />いらいらしたかと思うと明るくなったり、<br />かと思うとなんでもないことに怒ったり、<br />憂鬱になって沈んだりします。<br /><br />それが病気からきていますので、<br />カンシャクをもたれたときは、<br />周りの人はこれが症状なんだと<br />思って一緒に怒らないほうがいいのです。<br /><br /><br />とにかく糖尿病食は病人食ではなく、<br />健康食だと思っていただければそんなに大変ではないです。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>緑内障</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-5.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.12</id>

    <published>2009-04-19T11:15:51Z</published>
    <updated>2009-04-20T01:32:26Z</updated>

    <summary>糖尿病からの合併症として起きる緑内障の多くは、新生血管緑内障でしょう。糖尿病は血...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="012)合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="血糖値" label="血糖値" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="合併症" label="合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="硝子体手術" label="硝子体手術" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="前増殖性網膜症" label="前増殖性網膜症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="増殖性網膜症" label="増殖性網膜症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="単純性網膜症" label="単純性網膜症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="網膜症" label="網膜症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="緑内障" label="緑内障" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        糖尿病からの合併症として起きる緑内障の多くは、新生血管緑内障でしょう。糖尿病は血糖値が高くなり全身の血管が糖によって傷つき、血管が詰まる病気です。 
        <![CDATA[そして眼、腎臓、脳、神経、四肢の血管に強く影響を及ぼします。<br /><br />糖尿病で血糖値が異常に高くなると、<br />眼の中の網膜という部分の血管が詰まり酸素不足になります。<br /><br />そうなると血管は別の新しい血管を作り（新生血管と言います）<br />酸素を取り込もうとします。<br /><br />しかしこの血管は偽物の血管なので、<br />とても弱くすぐに破れてしまって出血します。<br /><br />この出血を眼底出血と言って、<br />網膜の一番大事な部分の黄斑にまで流れてくると<br /><br />視界が遮られ、量によっては全く見えない状態になります。<br />新生血管は、網膜のあらゆる部分の詰まってる血管から出現しまくります。<br /><br />新生血管からの出血が多くなってくると眼圧が上がります。<br />眼圧が上がることで、新生血管が更に刺激れててしまい出血を繰り返します。<br />糖尿病になっても、眼はかなり悪化するまで自覚症状はでません。<br /><br />個人差や年齢差がありますが、<br />眼に病状がでるまでには糖尿発病から何年もかかります。<br /><br />その方は、長く糖尿病を患っておられたようですので、<br />きっと眼科も受診されていたと思うのですが、<br />新生血管緑内障と診断される前に、<br />網膜症と診断されているはずです。<br /><br />網膜症になってから、<br />どういう治療をされてきたのかによって、今後の状態は<br />大きく異なると思います。<br /><br />網膜症の前増殖の段階で既にレーザー治療を受けておられれば、<br />硝子体手術の成功率が上がると言われています。<br /><br />糖尿病の重症レベルは<a href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/01/post-11.html">ヘモグロビン</a>値（Hba1c）の値が高いほど重いです。<br /><br />正常値は5.8％以下です。<br /><br />網膜症などの合併症が出やすいと言われる値が6.5以上。<br /><br />8%を越える期間が長ければ長いほど網膜症が早く発症しやすくなります。<br /><br />10％を越える値だと２，３年でも症状が出るでしょう。<br /><br />若い人ならなお早いです。<br /><br />その方にヘ<a href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/01/post-11.html">モグロビン</a>値をお聞きになればだいたいのことがわかります。新生血管ができるというのは、網膜症の中でも最終段階です。<br /><br />単純性網膜症、前増殖性網膜症、増殖性網膜症という順です。<br /><br />単純から増殖までは血糖値（<a href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/01/post-11.html">ヘモグロビン</a>値）に左右されるでしょう。<br />血糖コントロールが悪ければ早いです。<br /><br />新生血管緑内障は命には関わりませんが、失明率が高い病です。<br /><br />失明しないまでも視力が下がり視野が欠けてしまいやすいです。<br /><br />早期治療、予防が何より大事な病気です。<br /><br />治療法は、血糖値のコントロールはもちろんのこと、<br />できてしまった弱い血管をレーザーで焼きます。<br /><br />出血によって眼圧が上がってるのを下げる為に薬の服用、<br />点眼薬、そして硝子体手術となります。<br /><br />レーザーも手術も血糖値が高いままだと術後がよくないので<br />血糖値が安定するまでできないケースも多いです。<br /><br />手術は眼科の手術の中でも極めて難しい部類の手術になりますので設備の整っている大きな眼科のある総合病院や大学病院で診察を受けることが大事と思います。<br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>インスリンの導入について</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-2.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.11</id>

    <published>2009-04-19T09:48:21Z</published>
    <updated>2009-04-19T09:58:40Z</updated>

    <summary>糖尿病と聞くとメタボリックな太った人を創造しがちですが、まず身長148cm体重4...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="011)インスリン関係" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="インスリン" label="インスリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="合併症" label="合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事制限" label="食事制限" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[糖尿病と聞くとメタボリックな太った人を創造しがちですが、まず身長148cm体重42kgという人が仮にいたら事はBMI＝19.2で、「やせ」の状態です。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[糖尿病が進行してくると逆にやせてきます。<br /><br />口から食べた栄養はインスリンというホルモンを介して身につくわけで、インスリン分泌不全の状態でさらに食事制限を行うとますます「やせた状態」がひどくなります。<br /><br />臨床でしばしば経験することですが、厳重に食事制限を守って、ジリジリと痩せてしまった糖尿病患者さんの方が、食事制限お構いなしで好きなものを好きなだけ食べている人に比べて短命であったりします。<br /><br />これは極端な例ですが、インスリンが足りないためにエネルギーの同化障害を起こしている人に、さらにエネルギーを制限するわけですから、痩せるのも当然ですし、かえって糖尿病による合併症を起こしやすくしてしまいます。<br /><br />逆に言えば、糖尿病をきっかけにインスリンをキチッと管理して注射することでむしろ食事をしっかり摂取することが可能となるわけです。<br /><br />インスリン導入に激しく抵抗する方がいるのは事実ですが、そうした方々は、それこそ救いようのないメチャクチャな状態になってからインスリンにすがりつくことがあり、むしろ良くありません。<br /><br />糖尿病は決して治ることの無い病気です。<br /><br />進行をできるだけ遅らせて、可能な限り合併症を予防するのが、糖尿病とつきあっていく上で大切なことです。<br /><br />そういう意味でもインスリン導入は、医師との相談で必要な時期に来ていると判断された場合は導入するべきです。<br /><br />好きなものをしっかり食べて、しっかりインスリンでコントロールする方が、精神衛生上も良いですし、事実そうして元気な日常生活を送られている患者さんもたくさんいます。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>糖尿病１型と２型の違い</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-4.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.10</id>

    <published>2009-04-19T09:42:24Z</published>
    <updated>2009-04-19T09:47:54Z</updated>

    <summary>糖尿病は、長年にわたり生活の上での不摂生な生活習慣などで発病されると思われていま...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="010)１型糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="１型" label="１型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="２型" label="２型" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        糖尿病は、長年にわたり生活の上での不摂生な生活習慣などで発病されると思われていましたし、今も多くの人がそう思っています。しかし、１型（小児）と２型という二種類の糖尿病があることを知っている人は多くはいません。 
        <![CDATA[<br /><br />●国内の95％２型<br /><br /><br />糖尿病は、ご存知のように膵臓（すいぞう）から分泌されている血糖を調整するホルモン「インスリン」が不足し、うまく機能しなくなることから血糖値が上昇する病気です。<br /><br />発症の初期は他の病気と違い自覚症状が多くないため、病気と気付かい場合がほとんです。気付かずにいると、神経症や失明してしまう場合もある網膜症、尿を作れなくなって人工透析を受ける原因になる腎症など、さまざまな恐ろしい合併症を引き起こす。<br /><br />そのほとんどの糖尿病患者の、約六百万人のうち約95％を占めるのが中高年で発病することが多い２型という糖尿病です。<br /><br />肥満体型の人が多く、遺伝的要因に加えて運動不足や食べ過ぎ、ストレスなどの生活習慣が要因となります。<br /><br />２型ではインスリンがほぼ正常に作られて分泌されますが、働きが悪くなるのが大きな特徴です。<br /><br />これに対して１型は、主に子どものときに発症します。<br /><br />自己免疫異常によりインスリンを作る細胞が破壊されることが原因だと考えられており、インスリンを作る根本が無くなってしまうためにインスリンが分泌されないのが分かっています。<br /><br /><br />●お菓子病になった<br /><br /><br />学校に通う１型患者は授業中に低血糖を防ぐため、あめなどの糖分を含む菓子を食べて血糖をすぐに上げる必要があります。<br /><br />その時に、同級生からいじめられるケースがあるのをご存知でしょうか？。<br /><br />ある１型患者の保護者は「担任の教諭に病気について説明してもちゃんと理解してくれず、クラスメートに（病気の正確な知識が）伝わっていないからいじめられる」と訴えがあります。<br /><br />エネルギーを多く使う体育の前には菓子を食べて血糖を上げる必要があるため、この患者は体育の前にはトイレにこもって泣きながら菓子を食べているといいます。<br /><br />「学校で『お菓子病になった』と言われた」「生活習慣でなったと思われるのが嫌」と訴える子どもら。などさまざまな相談が寄せられているのも事実です。<br /><br />１型患者がいじめや差別を受ける原因の一つに患者数の少なさがあります。<br /><br />北欧では１型患者の数は日本の約三十倍。<br /><br />欧米では１型と２型ははっきりと区別されて社会で認識されています。<br /><br />日本では２型のイメージが強すぎて、学校の中で（１型糖尿病を含めた）小児特定疾患についてどう説明するかをもっと考えるのが早急の問題です。<br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あまり知られていない１型糖尿病</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-3.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.9</id>

    <published>2009-04-19T09:29:19Z</published>
    <updated>2009-04-19T09:30:50Z</updated>

    <summary>現在日本には約六百万人の患者がおり、約千五百万人の予備軍がいるといわれるのが糖尿...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="010)１型糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="１型糖尿病" label="１型糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="インスリン" label="インスリン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="生活習慣病" label="生活習慣病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[現在日本には約六百万人の患者がおり、<br />約千五百万人の予備軍がいるといわれるのが糖尿病です。 ]]>
        <![CDATA[糖尿病は生活習慣病の代名詞として定着していますが、<br />１型（小児）と２型に分かれていることはほとんど知られていません。<br /><br /><br />長年の不摂生による生活習慣が発症の原因（成人病）となるのが２型で<br />これに対し１型は主に未成年が、<br />突然インスリンが分泌されなくなって発症します。<br /><br /><br />糖尿病患者の実に約95％を２型が占めていることから、<br />１型患者は「糖尿病＝生活習慣の悪さ」というレッテルを張られ、<br />偏見や差別に悩んでいます。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>知ってます？適正な総カロリーの食事</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-1.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.7</id>

    <published>2009-04-19T08:45:35Z</published>
    <updated>2009-04-19T08:51:55Z</updated>

    <summary>標準体重は（身長ｘ身長）ｘ22で表され、この１ｋｇあたり軽労働者で25kcalか...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="010)糖尿にならない生活習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ダイエット" label="ダイエット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="栄養素" label="栄養素" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="合併症" label="合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        標準体重は（身長ｘ身長）ｘ22で表され、この１ｋｇあたり軽労働者で25kcalから30kcal、中労働者で30から35cal、重労働者では35kalが目安となります。 
        <![CDATA[人の標準体重指数は（身長ｘ身長）ｘ２２で表されます。<br /><br />１ｋｇあたり軽労働者で25kcal?30kcal、中労働者で30?35cal、重労働者では35kalが目安となります。<br /><br />たとえば、160cmの女性では、標準体重は1.6ｘ1.6 x 22 で56.3kgとなり、軽労働者では25から30を乗じて1日に必要なカロリーは約１４００から１７００kcalとなります。<br /><br />ダイエットなどのカロリー制限する場合は段階的に行い、合併症や、食事制限の苦痛を和らげるようにしましょう。<br /><br />また経過をよく見てカロリーは調整します。<br /><br />栄養素のバランスも重要で近年動物性のたんぱく質や脂肪が増加傾向にありますので、これらを抑えることも重要です。<br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヘルシーな食生活</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.2</id>

    <published>2009-04-18T14:21:15Z</published>
    <updated>2009-04-18T14:38:02Z</updated>

    <summary>糖尿撃退に対してまず改善しなければならないのは、食事のエネルギーバンラスをマイナ...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="010)糖尿にならない生活習慣" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="塩分" label="塩分" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事" label="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="食事療法" label="食事療法" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="体脂肪率" label="体脂肪率" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="内臓脂肪" label="内臓脂肪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[糖尿撃退に対してまず改善しなければならないのは、食事のエネルギーバンラスをマイナスにして内臓脂肪を何より減らしましょう。<br /><br /><br /> ]]>
        <![CDATA[極端なダイエット、減食療法は脂肪と共に身体の筋肉も減少させてしまうので、体脂肪率が変わらないまま体力自体を失ってしまうのでとても危険です。<br />
<br />
食事療法というととかく高エネルギーの脂肪を目の敵として除去しようとしますが、脂肪も大切な栄養素のうちの一つのため絶対摂取しないと決め付けてしまうのも、これまた危険なのです。<br />
<br />
肉に多く含まれている飽和脂肪酸を減らして、健康的なオレイン酸の多いオリーブオイルやキャノーラ油や魚などの対価不飽和脂肪酸の多い食品を摂ることが大切です。<br />
<br />
このような食事をメインとすると、一日の総エネルギー比で脂肪を20%-25%をも摂ることが出来ます。つまり健康を気をつけながら食事も楽しめるということです。<br />
<br />
塩分の摂りすぎにも注意しなければなりません。<br />
<br />
高血圧の人は一日食塩を6gに減らすを推奨されますが、現代の日本人はおおよそこの２倍も摂取しているようです。<br />
<br />
塩分はインスタントや外で取る食事の中に、過剰に含まれています。また、塩というと塩味で感じると思いますが、血圧を上げる塩化ナトリウムは塩味がないのです！<br />
<br />
だから、塩分は味で判断しないで、食品成分を見るようにして、ナトリウム含有量から塩分換算をすることが重要です。<br />
<br />
たとえば、カップめんにナトリウム2.4gと表示してあったらそれに2.54を掛けます。<br />
<br />
そうすると食塩相当量が計算できます。<br />
<br />
つまりは、このカップめんの食塩は2.4×2.54=6gなのです。<br />
<br />
なんと、このカップめん一個で一日分の食塩推奨量を取ってしまうのですからカップ麺ばかり食べている人はとても危険と言うわけですね。<br />
<br />
そこで、ナトリウムを排泄させる効果のあるカリウムを含む野菜や果物をたくさん食べるヘルシーな食事にしましょう。]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>糖尿病の合併症の実態/予防</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-10.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.18</id>

    <published>2009-04-02T01:18:51Z</published>
    <updated>2009-04-20T01:21:30Z</updated>

    <summary>糖尿病患者７００万人、予備軍は１３００万人にも及びます。 ...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="099)動画で見る糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="合併症" label="合併症" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[糖尿病患者７００万人、予備軍は１３００万人にも及びます。<br /><br /> ]]>
        <![CDATA[<br /><br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/S3j8gJ7-8bA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/S3j8gJ7-8bA&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br /><br /><br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/FR_cCS8IJ3c&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/FR_cCS8IJ3c&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>糖尿病は国民病（動画）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/04/post-9.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.17</id>

    <published>2009-04-01T01:13:07Z</published>
    <updated>2009-04-20T01:16:23Z</updated>

    <summary>糖尿病と上手に付き合う方法...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="099)動画で見る糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="糖尿病" label="糖尿病" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        糖尿病と上手に付き合う方法
        <![CDATA[<br />
<object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rPnLIp3QLN0&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rPnLIp3QLN0&hl=ja&fs=1&color1=0x006699&color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></embed></object><br /><br /><br /><object width="480" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/m9zEEVNv3hw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><embed src="http://www.youtube.com/v/m9zEEVNv3hw&amp;hl=ja&amp;fs=1&amp;color1=0x006699&amp;color2=0x54abd6" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="480" height="385"></object><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br /><br />]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>ヘモグロビン（へもぐろびん） </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2009/01/post-11.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.19</id>

    <published>2009-01-04T01:27:20Z</published>
    <updated>2009-04-20T01:28:33Z</updated>

    <summary>hemoglobin脊椎（せきつい）動物の赤血球中に多量に存在し、酸素を運搬する...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[hemoglobin<br /><br />脊椎（せきつい）動物の赤血球中に多量に存在し、酸素を運搬する色素タンパク質で、血色素ともいい、Ｈｂと略記される。鉄を含むポルフィリン環（ヘム）とタンパク質の一種（グロビン）、すなわちプロトヘム約4％（そのうち鉄9％、プロトポルフィリン91％）とグロビン約96％からなる。この鉄原子には酸素と可逆的に結合する能力があり、生体内では酸素運搬の役割を果たしている。ヘモグロビン1分子は4個のポリペプチド鎖からなり、それぞれのポリペプチド鎖には一つずつのヘムが含まれている。したがって、ヘモグロビン1分子には鉄原子が4個含まれ、鉄原子1個につき1分子ずつ酸素が結合する。ヘモグロビンは酸素圧の高い肺やえらで酸素を結合し、酸素圧の低い組織に達すると酸素を遊離する。ヘモグロビン分子の酸素飽和度を縦軸に、酸素の分圧を横軸にとると、Ｓ字型の酸素解離曲線を示す。これは酸素のヘモグロビンへの結合に協同性があるためで、アロステリック効果とよばれる。また、酸素の放出は水素イオン濃度（pH）が下がることによって促進されるので、炭酸ガスが多くてpHの低い末梢（まっしょう）の組織では、より酸素を遊離しやすくなっている。その炭酸ガスは血漿（けっしょう）中に溶けて肺に運ばれ、肺呼吸で体外に放出されるとpHはふたたび元に戻り、ヘモグロビンは酸素と結合するようになる。炭酸ガス分圧の増加やpH の低下により酸素とヘモグロビンの親和性が低下するのはボーア効果とよばれる。一方、筋肉中にはヘモグロビンとよく似た色素タンパク質であるミオグロビンがあり、ヘモグロビンよりも酸素との親和力が大きく、比較的酸素圧の低いところでもヘモグロビンから酸素を受け取って筋肉活動に供給している。なお、ヘモグロビンは1グラム当り1.36ミリリットルの酸素を結合するが、一酸化炭素の親和力は酸素に比べ200倍以上もあり、一酸化炭素の濃度が大であれば酸素を駆逐して酸素不足をもたらし、一酸化炭素中毒をおこす。<br /><br /><br /><br /><br /> ]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>飛蚊症（ひぶんしょう） </title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://jadelynx.net/diabetes/2008/11/post-7.html" />
    <id>tag:jadelynx.net,2009:/diabetes//3.14</id>

    <published>2008-11-02T00:32:13Z</published>
    <updated>2009-04-20T00:34:51Z</updated>

    <summary>muscae volitantes青空や白い壁などを見たときに蚊（か）のような虫...</summary>
    <author>
        <name>ushi</name>
        
    </author>
    
        <category term="100)用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://jadelynx.net/diabetes/">
        <![CDATA[muscae volitantes<br /><br />青空や白い壁などを見たときに蚊（か）のような虫が飛んでいる、あるいはごみが浮かんでいるなどと自覚される症状で、硝子体（しようしたい）混濁のある目に現れるが、生理的にも認められることが少なくない。硝子体中の混濁物が網膜に影を落とすことによって生ずる。&nbsp; ]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
